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<特別企画>日本の巨匠 川合玉堂展


<特別企画>日本の巨匠 川合玉堂展 2016.7.7-7.18 ひろた美術画廊T

<特別企画>日本の巨匠 川合玉堂展 2016.7.7-7.18 ひろた美術画廊T
この度、ひろた美術画廊に於いて、川合玉堂展−日本のこころ−を開催します。

日本の自然や風物を詩情豊かに表現し、
今も多くの人々を魅了し続ける日本画家・川合玉堂。
俳句や和歌を嗜み、文学にも造詣の深い玉堂が描いた穏やかな風景は、今なお見る者の郷愁を誘い私達の心を癒してくれます。

日本のふるさとやこころを描き続けた川合玉堂の魅力を心ゆくまでご堪能ください。
 

【川合玉堂】
かわい ぎょくどう

本名:川合 芳三郎(かわい よしさぶろう)
1873年(明治6年)11月24日 - 1957年(昭和32年)6月30日)
日本の明治から昭和にかけて活躍した日本画家。

1896年(明治29年)、23歳のとき上京し橋本雅邦に師事する
1898年(明治31年)岡倉覚三(天心)、雅邦、横山大観らの創立した日本美術院には当初より参加
1900年(明治33年)頃からは私塾「長流画塾」を主宰
1907年(明治40年)には第1回文部省美術展覧会(文展)審査員任命
1915年(大正4年)からは東京美術学校日本画科教授
1917年(大正6年)には帝室技芸員に任じられ日本画壇の中心的存在の一人となる
1931年(昭和6年)にフランス政府からレジオンドヌール勲章
1933年(昭和8年)にはドイツ政府から赤十字第一等名誉章を贈られる
1940年(昭和15年)には文化勲章を受章

第二次世界大戦中の1944年(昭和19年)に、
かねてより頻繁に写生に訪れていた東京都西多摩郡三田村御岳(現・青梅市)に疎開、住居を「偶庵」、画室を「随軒」と称した。
戦後も同地の自然を愛する玉堂はそのまま定住、その地で1957年(昭和32年)に死去した。
贈勲一等旭日大綬章(没時叙勲)。

日本の四季の山河と、そこで生きる人間や動物の姿を美しい墨線と彩色で描くことを得意とした。



川合玉堂作品 川合玉堂作品 川合玉堂作品 川合玉堂作品
       


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