2009年11月13日~23日
国内外の美術館から高い評価をうけ、浮世絵の復刻に取り組んでいる
立原位貫(たちはらいぬき) 氏
現在は江戸の大首絵(人物の上半身を特に強調して描いたもの)の最高峰といわれている
歌川国貞「大当狂言」の復刻に全力を注いでいます。
今回はこの「大当狂言」の新作二点、オリジナル版画等その神業ともいえる技術を駆使した作品の数々を
ご高覧いただきたいと存じます。
木版画歴
1951年 名古屋市生まれ
1976年 浮世絵の版画の制作、研究を開始、浮世絵復刻を手がける
1986年 ドキュメンタリー「木版画・勝原伸也(旧名)の世界」(CBC制作)放映
1994年 浮世絵版画の色彩分析をデン・マテリアル社と共同研究し、国際色彩学会にて発表
1998年 デン・マテリアル社との共同論文が日本分析化学会において「分析化学」論文賞を受賞
2009年 歌川国芳の浮世絵「達男氣性競 金神長五郎」を復刻、制作の様子は2009年4月・5月に
NHKにてドキュメンタリー番組として放映
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| 菅丞相 (復刻) | 阿古屋 (復刻) | 大江戸恐龍伝 (連作) |
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| 竹取物語(連作) | 竹取物語(連作) | |
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| ザクロ | ||
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